
小さい頃、お年玉を貯金するとお金が増えるって聞いた。単に今年のお年玉と来年のお年玉・・・と積み上げていくと増えるってこともわかるが、銀行員の両親を持つ僕は「利息」というものを小さい頃から教えられていた。
仮に宝くじを当てて銀行に預けていれば、利息だけで生活ができるのだという。(ただし、それは当時金利が高かったバブルのころのせいではないだろうかと推察する)
単純計算だが、仮に1億円預けて年利6%だとすると、毎年600万円増えるのである。
しかし今は低金利時代、0.0何%だっけ?というぐらいの金利の低さなんでそんなことも考えられないのだが、日本ではなく外国だと金利の高そうな国もありそうだ。
ネット銀行で最も利率がよさそうなイメージのイーバンク銀行では普通預金が0.35%、1年の定期預金では0.85%だ。
(イーバンク銀行の最新の金利情報ははこちらのページで)
これが外貨預金だと、たとえば米ドルで3%(外貨普通預金金利 2007年10月29日現在)だしアメリカドルの定期3か月で4.20%だし、桁違いに高い金利である。
そこでどうせしばらく使わない貯蓄は外貨預金にしてしまおう、ということだ。仮に100万円を1年間預ければ3万円の得と思える(ただし、為替の問題があるのでリスクもあります)。








